海外ドラマ『リベンジ』のあの人は今、どうしてる? キャストたちの経歴やその後の出演作を追跡調査

『リベンジ』キャストたちの経歴やその後の出演作

高級リゾート地ハンプトンズを舞台に主人公のエミリーの復讐劇を描いた『リベンジ』。

日本でもDlifeなどで放送され、人気の海外ドラマに。華やかなファッションにも注目が集まりました。

アメリカではネットワークテレビ局ABCで2011年~2015年まで放送され、『リベンジ』はシーズン4で完結。視聴率の低下もあり、シーズン4で幕を閉じることになったようです。

その後、『リベンジ』のキャストはどうしているのでしょうか? 

『リベンジ』出演以前の活動やその後の出演作・活躍を追ってみました。

※『リベンジ』のネタバレが含まれています。注意してください。

※年齢は2019年1月現在のものです。

エミリー・ヴァンキャンプ(エミリー・ソーン(偽名)/アマンダ・クラーク役)

  • Emily VanCamp
  • カナダ オンタリオ州出身
  • 1986年5月12日生まれ 32歳
  • 身長173㎝

父親をテロリストに仕立て上げた人々へ復讐するため、 エミリー・ソーンと名前を変えて、グレイソン家に近づくアマンダ・クラークをを演じたのはエミリー・ヴァンキャンプ。 『リベンジ』ではドレス姿などファッションも話題になりました。

子どもの頃から、バレエを習い、バレリーナを目指していたそう。姉が出演する映画のセットを訪れ、女優になることを決意。

2002年~2006年のドラマ『エバーウッド 遥かなるコロラド』では、アボット家の長女エイミー・アボット役で出演。その時、兄役で共演したクリス・プラットと交際していました。

2005年にはホラー映画『ザ・リング2』に出演。呪いのビデオテープを見せられそうになるエミリー役を演じています。

2006年~2011年のウォーカー家 家族を描いたドラマ『ブラザーズ&シスターズ』では、愛人の娘だというレベッカ・ハーパー役で出演。 『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン8の第14話ではシャーロット役でゲスト出演しています。

エミリー・ヴァンキャンプはフランス語やスペイン語も話せるそう。

『リベンジ』最終回では、ヴィクトリアの心臓を移植されたシーンがありましたが、エミリー・ヴァンキャンプのツイートによると、あれは悪夢で、現実にはヴィクトリアの心臓を移植されてはいないと答えています。

『リベンジ』後のエミリー・ヴァンキャンプ

『リベンジ』後、エミリー・ヴァンキャンプは2015年の映画『The Girl in the Book(原題)』で主人公のアリス役を演じました。

マーベル映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではS.H.I.E.L.D.のエージェント13(シャロン・カーター)役で出演。

2016年にはカナダの映画『Pays(原題)』でエミリー・プライス役を演じ、2018年にアメリカのFoxでスタートした医療ドラマ『レジデント 型破りな天才研修医』では、看護師ニコレット・“ニック”・ネヴィン役を演じています。 2019年に放送中の『レジデント 型破りな天才研修医』シーズン2にも引き続き出演中。

私生活では、2012年に交際が明らかになった『リベンジ』の共演者で、ダニエル・グレイソン役のジョシュ・ボウマンと2018年に結婚しています。

上の写真は実際の結婚式の写真。下の写真は『リベンジ』での結婚式のシーンです。

マデリーン・ストウ(ヴィクトリア・グレイソン役)

  • Madeleine Stowe
  • アメリカ ロサンゼルス出身
  • 1958年8月18日 60歳
  • 身長 173㎝

エミリーの最大の復讐相手で、ハンプトンズの女帝 ヴィクトリア・グレイソン役を演じたマデリーン・ストウ。 『リベンジ』ではその美魔女ぶりも話題に。

マデリーン・ストウは南カリフォルニア大学にて映画とジャーナリズムを学び、1987年、『張り込み』で本格的に映画デビュー。

1990年にはケヴィン・コスナー主演の映画『リベンジ』に出演。

1995年、ブルース・ウィリス主演の SF映画『12モンキーズ』では、精神科医のキャサリン・ライリー役を演じています。

2001年のSF映画『クローン』ではゲイリー・シニーズ演じるスペンサー・オーラムの妻マヤ・オーラム役で出演。

2002年のアクション映画『シルベスター・スタローン ザ・ボディガード』では、ヒロインのジェニファー・バレット役を演じています。 2005年の映画『最愛の妻ミリーへ』ではパーキンソン病を患う女性社会活動家のミリー役で主演しました。

私生活では1982年に俳優のブライアン・ベンベンと結婚し、2人の子どもがいます。「ベンベン」という苗字が珍しいですね!

『リベンジ』後の マデリーン・ストウ

『リベンジ』後の2016年には、『12モンキーズ』のテレビドラマにゲスト出演。オリジナルの映画『12モンキーズ』に精神科医のキャサリン・ライリー役で出演したマデリーン・ストウは、テレビドラマではリリアンという役でシーズン2の第13話に出演しています。

さらに、2019年に配信予定のNetflixオリジナルのミュージカル・ドラマ『Mixtape ミックステープ(原題)』にキャスティングされています。

ニック・ウェクスラー(ジャック・ポーター役)

  • Nick Wechsler
  • アメリカ ニューメキシコ州 アルバカーキ出身
  • 1973年9月3日生まれ 40歳
  • 身長 170㎝

主人公エミリー(アマンダ)と幼馴染で、エミリーに惹かれていくジャック・ポーター役を演じたのはニック・ウェクスラー

高校を卒業後、ニューメキシコ州からハリウッドに移ったニック・ウェクスラーは、1997年~1998年のドラマで『ナイトライダー』のスピンオフ『チームナイトライダー』にケヴィン・トレック・サンダース役で出演。

1999年~2002年まで放送されたドラマ『ロズウェル/星の恋人たち』では主人公リズの元彼カイル・バレンティ役を演じ、有名に。

その後、刑事ドラマ『コールドケース』シーズン3の第2話や、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』シーズン1第1話、『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』シーズン6などにゲスト出演しています。

2011年~2015年まで『リベンジ』でジャック・ポーター役を演じました。

『リベンジ』後のニック・ウェクスラー

『リベンジ』後の2015年には、アクションドラマ『ザ・プレイヤー ~究極のゲーム~』にニック役で出演。

2016年にはテレビ映画『Recon(原題)』に出演。

刑事ドラマ『シカゴ P.D.』シーズン4には、ギャング対策課から特捜班に異動してきた刑事ケニー・リクストン役でゲスト出演しました。

リブート版のメロドラマ『ダイナスティ』シーズン1では、マシュー役を演じています。 そして、ジェニファー・ロペス主演の刑事ドラマ『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』 シーズン3からコール役で出演。

私生活では、独身のようです。

ガブリエル・マン(ノーラン・ロス役)

  • Gabriel Mann
  • アメリカ バーモント州出身
  • 1972年5月14日 46歳
  • 身長 189㎝

得意のハッキングで主人公エミリーの復讐の手助けをし、兄妹のような関係になるノーラン・ロス役を演じるのは、ガブリエル・マン。

長身を生かし、モデルとして活躍したのち、1995年に映画『Parallel Sons パラレル・サンズ(原題)』でデビュー。 最初の頃は、 ガブリエル・ミックという名前で活動していました。

医療ドラマ『ER緊急救命室』シーズン3第20話にはカール役でゲスト出演。

2001年、ホアキン・フェニックス主演のブラック・コメディ映画『戦争のはじめかた』でブライアン・ノール役を演じ、2002年のスパイ映画『ボーン・アイデンティティー』、その続編の2014年の映画『ボーン・スプレマシー』では、ダニー・ゾーン役で出演しています。

2008年には日本が舞台で、西田敏行も出演する映画『ラーメンガール』で、ブリタニー・マーフィ演じる主人公アビーの恋人イーサン役を演じました。

1960年代の広告業界を描いたドラマ『MAD MEN マッドメン』シーズン2には、主人公の妻ベティに言い寄る乗馬仲間アーサー・ケース役でゲスト出演。

アニメの『ウルヴァリン・アンド・ジ・X-メン』『アベンジャーズ 地球最強のヒーロー』で、声優としても活躍していたことも。

『リベンジ』ではノーラン・ロス役を演じ、人気に。 『リベンジ』のノーラン・ロス役が決まる前には、演技から離れており、『リベンジ』の役が決まっていなければ俳優をやめていたかもしれなかったそう!

『リベンジ』後のガブリエル・マン

『リベンジ』後の2015年には、デブラ・メッシング主演の刑事ドラマ『The Mysteries of Laura ザ・ミステリーズ・オブ・ローラ(原題)』シーズン2の第3話にゲスト出演。

2016年には、映画『ラッシュアワー』のテレビドラマ版のシーズン1第10話ではホテル支配人のレジナルド・メイソン役を演じました。

リーヴ・シュレイバー主演のドラマ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』シーズン4には6話に渡って、ジェイコブ・ウォラー役で出演するなど活躍。

1930年代の大恐慌時代の農民ストを描いたドラマ『ダムネーション』には5話に渡って出演。

2018年、ハワイを舞台にした人気のアクション犯罪捜査ドラマ『Hawaii Five-0』シーズン9の第6話にLee Berg役でゲスト出演しています。

さらに、レニー・ゼルウィガーが出演するNetflixオリジナルのスリラー・アンソロジードラマ『What/If 選択の連鎖』に出演。

2019年には、『ブラックリスト』シーズン6の第19話にロシア大使館のイリヤ・コズロフ役で出演しています。

『リベンジ』ではバイセクシュアルのノーラン・ロス役を演じていたガブリエル・マン。私生活では、ゲイという噂や、ストレートだという情報も。私生活は謎に包まれていますが、現在は独身だそうです。

ヘンリー・ツェニー(コンラッド・グレイソン役)

  • Henry Czerny
  • カナダ  オンタリオ州トロント出身
  • 1959年2月8日生まれ 年齢59歳
  • 身長 175㎝

ヴィクトリアの夫で、ヘッジファンドのCEOコンラッド・グレイソンは、主人公エミリー(本名 アマンダ)の父親がテロ組織に資金を提供したように偽装。実は、自分がテロ組織に資金を提供していたコンラッド・グレイソン役を演じたのは、ヘンリー・ツェニー

ヘンリー・ツェニーはカナダの演劇学校で学び、舞台で活躍。

1994年のスパイ映画『今そこにある危機』では、ハリソン・フォード演じるジャック・ライアンと対立するCIA作戦担当副長官 ロバート・リッター役を演じました。

1996年のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』ではCIA諜報員ユージーン・キトリッジ役で出演。

CSI:科学捜査班』シーズン4第6話や、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット主演のドラマ『ゴースト ~天国からのささやき』シーズン1第22話にゲスト出演。

2007年、英国の国王ヘンリー8世を描いた歴史ドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』シーズン1ではノーフォーク公役を演じました。

名探偵モンク』やSFドラマ『フォーリング スカイズ』などのドラマにゲスト出演。 2010年の映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』には国務長官役で出演。

2011年~2014年まで『リベンジ』でコンラッド・グレイソン役を演じました。

『リベンジ』後のヘンリー・ツェニー

『リベンジ』後の2015年、ホロコーストを題材にしたサスペンス映画『手紙は憶えている』にチャールズ・グットマン役で出演。

DCコミックスのスーパーヒーロー・ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン1第10話ではウィンの父親でおもちゃを武器に改造する悪党のトイマン役でゲスト出演。

ドラマ『ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ』シーズン2の第15話にゲスト出演し、2016年、プリヤンカー・チョープラ主演のドラマ『クワンティコ』には、シーズン1の最終話で、プリヤンカー・チョープラ演じるアレックスをCIAに誘うマシュー・キーズ役で登場。『クワンティコ』シーズン2にも6話に渡って出演しています。

2017年にはカナダのホラー映画『Buckout Road(原題)』に出演。

2018年、エイミー・アダムス主演の『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-:連続少女猟奇殺人事件』では8話に渡り、アラン役を演じています。

私生活では2001年にクローディン・キャシディと結婚し、息子キャメロン・ツェニーがいます。

ジョシュ・ボウマン(ダニエル・グレイソン役)

  • Joshu Bowman
  • イギリス バークシャー出身
  • 1988年3月4日生まれ 年齢30歳
  • 身長 183㎝

ヴィクトリアとコンラッドの息子で、エミリーが復讐のために近づくダニエル・グレイソン役を演じたのはイギリスの俳優ジョシュ・ボウマン

ロンドンに拠点を置くサラセンズに所属するラグビー選手でしたが、肩を壊し、引退を余儀なくされることに。 その後、ニューヨークの演劇学校で学び、2007年にドラマ『Genie in the House(原題)』でデビュー。

2011年、名門体操クラブを舞台にしたドラマ『跳べ!ロックガールズ ~メダルへの誓い』シーズン2では6話に渡り、体操選手マックス役で出演。

2011年~2015年まで『リベンジ』で、ダニエル・グレイソン役を演じました。

『リベンジ』後のジョシュ・ボウマン

『リベンジ』後の2016年には、映画『Level Up(原題)』に主演。

2017年、1979年の映画 『タイム・アフター・タイム』のスピンオフドラマ『タイム・アフター・タイム ~ H・G・ウェルズの冒険』に、切り裂きジャック役でメイン出演。しかし、『タイム・アフター・タイム ~ H・G・ウェルズの冒険』はシーズン1で打ち切りに。

2018年、Amazonオリジナルのアンソロジードラマ『ロア~奇妙な伝説~』シーズン2第6話「ジャック・パーソンズ: 悪魔と神」ではジャック・パーソンズ役を演じました。

イギリスの長寿SFドラマ『ドクター・フー』シーズン11の第3話では、Krasko役でゲスト出演しています。

2019年1月に放送されたホラーテレビ映画『Escaping the Madhouse: The Nellie Bly Story(原題)』には Dr. Josiah役で出演。

私生活では、過去に歌手のエイミー・ワインハウスやマイリー・サイラスとの交際が報じられたことも。『リベンジ』で共演したエミリー・ヴァンキャンプと交際し、2018年に結婚しています。

クリスタ・B・アレン(シャーロット・グレイソン役)

  • Christa B. Allen
  • アメリカ カリフォルニア州出身
  • 1991年11月11日生まれ 年齢27歳
  • 身長 165㎝

実はヴィクトリアとデヴィッド・クラークの娘で、主人公エミリーの腹違いの妹であることが判明したシャーロット・グレイソン役を演じたのは、クリスタ・B・アレン

大家族で育ち、2004年のラブコメ映画『13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ』で映画デビュー。 ジェニファー・ガーナー演じる主人公の子ども時代を演じ、2009年のロマコメ映画『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』でも、ジェニファー・ガーナー演じるジェニーの若い頃を演じました。

グレイズ・アナトミー』シーズン5の第10話や『ER緊急救命室』シーズン15の第13話、『CSI:科学捜査班』シーズン9の第14話などのドラマにゲスト出演。

2010年、『コールドケース』シーズン7の第20話では、ヒッピーのアナベル役を演じました。

『リベンジ』では、2011年~2015年までシャーロット・グレイソン役を演じました。

『リベンジ』後のクリスタ・B・アレン

『リベンジ』出演後の2015年には、昔のガールフレンドが置いていった赤ちゃんを育てるシットコム『ベイビー・ダディ』シーズン4に4話に渡って出演。

2016年のロマコメ・テレビ映画『Hopeless, Romantic(原題)』に主演。

2017年のホラー映画『One of Us(原題)』に出演し、2018年のミステリー・テレビ映画『The Queen of Sin(原題)』では主人公を演じています。

2018年、医療ドラマ『 コード・ブラック 生と死の間で』シーズン3の第9話にゲスト出演。

2019年のテレビ映画『When Vows Break(原題)』には主人公のエラ役で出演するなど、数多くのテレビ映画で活躍しています。 2019年製作中のアニメ『Adults Only(原題)』では、声優としてキャスティングされています。

私生活では、2017年にボーイフレンドとの写真がSNSに投稿されています。

バリー・スローン(エイダン・マシス役)

  • Barry Sloane
  • イギリス リバプール出身
  • 1981年2月10日生まれ 年齢37歳
  • 身長 188㎝

シーズン2から登場した主人公エミリーの復讐の協力者エイダン・マシス。最後は、ヴィクトリアに殺されてしまうという悲惨な結末に。そのエイダン・マシス役を演じたのはバリー・スローン

2000年、テレビ映画『ジョン・レノン/青春のビートルズ』でデビュー。2003年、イギリスのドラマ『Brookside(原題)』にはショーン・スミス役で19話に渡って出演。

『ホーリーオークス』や『ホルビー・シティ』などイギリスのドラマで活躍。

2010年、『主任警部アラン・バンクス』シーズン1の「地下室の悪夢」にゲスト出演。 2013年、イギリスのミステリードラマ『ブラウン神父』シーズン1の第1話にもゲスト出演しています。

2012年~2015年まで『リベンジ』で、エイダン・マシス役を演じました。

『リベンジ』後のバリー・スローン

『リベンジ』出演後の2015年、SFサスペンスドラマ『見えない訪問者 ~ザ・ウィスパーズ~』にメインキャストのウェス・ローレンス役で出演しますが、シーズン1で打ち切りに。

2016年、コメディドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』シーズン7の第11話と12話にライアン役でゲスト出演。

西部劇ドラマ『Longmire(原題)』シーズン4とシーズン6にザック役で10話に渡って出演しています。

2017年~2018年、ヒストリーチャンネル製作のミリタリードラマ『SIX アメリカ海軍特殊部隊』では、ジョー・“ベア”・グレイヴス役でレギュラー出演。

1995年のウィル・スミス&マーティン・ローレンスのコンビが出演するアクションコメディ映画『バッドボーイズ』シリーズのテレビドラマ化作品『L.A.'s Finest(原題)』にキャスティングされています。 『L.A.'s Finest(原題)』では主役2人を女性に変え、ジェシカ・アルバが主演し、2019年に放送予定。

私生活では、2013年に ケイティー・オグラディと結婚。娘と息子の2人の子どもがいるそうです。

アシュリー・マデクウィー(アシュリー・マデクウェ)(アシュリー・ダヴェンポート役)

  • Ashley Madekwe
  • イギリス ロンドン出身
  • 1983年12月6日生まれ 年齢35歳
  • 身長 173㎝

主人公エミリーの親友のふりをしつつ、グレイソン家に近づき、セレブな社交界への仲間入りを目指す野心的なアシュリー・ダベンポート役を演じたのは、アシュリー・マデクウィー

アシュリー・マデクウィーはロンドンの王立演劇学校で学び、舞台で活躍。

イギリスのドラマや映画に出演し、2207年にはユアン・マクレガー、コロン・ファレル出演の映画『ウディ・アレンの夢と犯罪』にルーシー役で出演。

2008年~2010年、高級娼婦の二重生活を描いたイギリスのテレビドラマ『シークレット・ダイアリー・オブ・ア・コール・ガール』シーズン2~3でバンビ役を演じています。

2011年、古い精神科病棟を舞台にしたイギリスのホラードラマ『BEDLAM -ベッドラム-』シーズン1にモリー役で出演。

『リベンジ』には2011年~2013年(シーズン3の第1話)まで出演し、アシュリー・ダヴェンポート役を演じました。

『リベンジ』後のアシュリー・マデクウィー

『リベンジ』出演後の2014年~2017年には魔女狩りを描いたドラマ『Salem セイラム(原題)』にTituba役でレギュラー出演。

2019年2月15日配信予定のNetflixオリジナルドラマ『アンブレラ・アカデミー』や、映画 『フォー・ウェディング』のドラマ化作品にキャスティングされています。

私生活では、2012年にイスラエル出身の俳優イド・ゴールドバーグと結婚しています。

ジェームズ・タッパー(デヴィッド・クラーク役)

  • James Tupper
  • カナダ ノバスコシア州出身
  • 1965年8月4日生まれ 年齢53歳
  • 身長 185㎝

グレイソン家にテロリストに仕立て上げられ、死んだと思われていた主人公エミリーの愛する父親デヴィッド・クラーク。その後、実は生きていることが発覚したデヴィッド・クラーク役を演じたのはジェームズ・タッパー

ギルモア・ガールズ』『CSI:NY』『ママと恋に落ちるまで』などのドラマにゲスト出演。

2006年~2008年、アン・ヘッシュ主演のロマンティック・コメディドラマ『Men in Trees(原題)』にレギュラー出演。

2008年、ザック・エフロン主演の映画『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』ではジョセフ役を演じました。

ドラマ『サマンサ Who?』には4話に渡って、ゲスト出演。 医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』シーズン7では 精神科医アンドリュー・パーキンス役を演じました。

2011年~2015年まで『リベンジ』でデヴィッド・クラーク役を演じ、2014年にはSFドラマ『よみがえり ~レザレクション~』にエリック・ウォード役でゲスト出演しています。

『リベンジ』後のジェームズ・タッパー

『リベンジ』出演後の2016年には、SFドラマ『Aftermath アフターマス(原題)』にレギュラー出演。

2018年には、ミリタリーアクションドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』に出演し、私生活のパートナー アン・ヘッシュ演じるアメリカ国防情報局(D.I.A.)の副長官パトリシア・キャンベルの因縁の相手である諜報員 アレックス・ホフマン役を演じました。

ヒューマンドラマ『A Million Little Things(原題)』に出演し、2017年にはニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンが出演するドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』ではネイサン・カールソン役を演じています。『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』シーズン2にも同役でキャスティングされています。

私生活では、ドラマ『Men in Trees(原題)』で共演した女優のアン・ヘッシュとパートナー関係で、2009年に息子が産まれたそう。

カリーヌ・ヴァナッス(マルゴー・ルマルシャル役)

  • Karine Vanasse
  • カナダ ケベック州出身
  • 1983年11月24日生まれ 年齢35歳
  • 身長 168㎝

『リベンジ』シーズン3から登場したダニエル・グレイソンの幼馴染で、ファッション誌の編集者でもあるマルゴー役を演じたのは カリーヌ・ヴァナッス

出身地のカナダ ケベック州はフランス語が公用語で、フランス語も堪能なようです。

1999年のフランス・カナダ・スイス合作映画 『セット・ミー・フリー』のハンナ役で高く評価され、 トロント国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。

2006年のフランス・カナダのテレビ映画『王妃マリー・アントワネット』では主役のマリー・アントワネットを演じました。

2009年の映画『静かなる叫び』や2011年の『追跡車』などカナダの映画やドラマで活躍。

2011年~2012年には、1960年代のパンアメリカン航空を舞台にしたドラマ 『PAN AM/パンナム』にフランス出身の客室乗務員コレット・ヴァロワ役で出演。

『リベンジ』にはシーズン3から登場し、2013年~2015年までマルゴー・ルマルシャル役を演じました。

『リベンジ』後のカリーヌ・ヴァナッス

『リベンジ』後には、カナダのドラマやフランスの映画に出演。

2016年からはフランス語で製作されたカナダのドラマ『Blue Moon(原題)』に主演し、2017年にはカナダの映画『デッド11 -復活ナチゾンビ軍団-』に出演。

2017年からはカナダのドラマ『刑事カーディナル』にレギュラー出演。『刑事カーディナル』シーズン1~シーズン2には刑事のリズ・デローム役で出演し、2019年に放送予定の『刑事カーディナル』シーズン3にも同役でキャスティングされています。

私生活では2006年にカナダのメディア企業のCEOと結婚しましたが、2014年に離婚。 2018年には再婚した夫との間に男の子が産まれています。

『リベンジ』の配信情報

※作品の配信情報は2019年1月25日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各配信サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

Huluでは『リベンジ』シーズン1~4が配信。

Amazonプライム・ビデオでは『リベンジ』(字幕版) シーズン1~シーズン4が見放題の対象になっています。

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