『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2 第6話「告白」あらすじと感想 ネタバレ注意!

  • 『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2 第6話「告白」
  • Shades of Blue Season2 Episode6 "Fracture"
海外ドラマ『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』

※ネタバレしています。

あらすじ

検事補ナヴァの元婚約者キャロラインが盗まれたハーリーの銃で殺され、ハーリーとウォズはジュリアの仲介でビアンキと取引をしようとする。しかし、ビアンキは自分をハメた奴の名前を言えと要求し、交渉は決裂。

キャロラインが殺される前に同僚のイーサンと寝ていたことが判明。イーサンは黒い車を目撃していた。防犯カメラで車に乗っていたのは、ビアンキが雇った殺し屋ヴィンセント・ロッシだと判明。

ロッシはナヴァもハーリーの銃で殺そうとしていた。ハーリーは銃を取り返し、ロッシを逮捕するが、ビアンキは自分をハメた奴の名前を知るまであきらめそうになかった。 ビアンキはウォズの妻リンダも脅す。

スタールは薬物依存のふりをして、ハーリーの教官だったキャディに近づく。

ウォズは、兄の仮釈放が決まったトゥフォが監察官のヴェルコの内通者ではないかと疑い、殴り合いになる。 ウォズはヴェルコの携帯の電話番号からチームの情報を漏らしている内通者を突き止めようとするが、電話番号はFBIのものだった。 ウォズはスタールがヴェルコに情報を漏らしていると思うが、スタールは否定する。

ドニーとウォズが親しげにうつる写真で疑念を持ったローマンはウォズを尾行し、ウォズがスタールと会っているのを目撃。 ローマンははじめての冷蔵庫ミーティングで、ウォズこそがFBIのモグラだとチームの全員に指摘する。ハーリーはそれを否定し、自分がモグラだと認めるのだった。

『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2 第5話「慕情」前回のあらすじと感想はこちら≫

感想

ビアンキの殺し屋ヴィンセント・ロッシ

ウォズとハーリーはビアンキと取引しようとするも、交渉は決裂。ビアンキはどうしても自分をハメた人間を知りたくて仕方がないようです。 ビアンキにスタールだと言えば、ウォズのチームも汚職で逮捕されることに。にっちもさっちもいかないとはこのこと…。

「言わないなら死体の山ができるぞ」の言葉通り、今度は殺し屋のロッシにナヴァを殺させようとするビアンキ。

ナヴァの元婚約者キャロラインは殺される前、同僚のイーサンと寝ていたことが判明。イーサンはナヴァをいけ好かない野郎で、ベッドの下に鞭を隠してると勝手にプロファイリング。「ベッドの下に鞭を隠してる」って、どこからそんな発想が…。イーサンのほうが、いけ好かない野郎でしたね。

キャロラインが殺されたのはイーサンの家から帰る途中。イーサンの黒い車の目撃情報と防犯カメラの映像で、キャロラインを殺したのはヴィンセント・ロッシだと判明。ロッシの部屋にはトラップが!  さすが殺し屋の家。

殺しで儲けているのか、豪勢な部屋でしたね。几帳面な殺し屋ロッシはターゲットのこともノートにメモ。もっと難しい暗号で書かれているのかと思いきや、あっさりと解読。 「C725 スプリング」は「7時25分 C系統 スプリングストリート駅」という意味で、ナヴァの通勤ルート。

キャロラインの次はナヴァを殺し、ハーリーをハメようと画策。ハーリーは盗まれた銃を取り戻し、ロッシは逮捕。

地下鉄の電車に頭が轢き飛ばされそうだったロッシでしたが、ちゃんと逮捕されることに。ウォズはロッシを殺したそうでしたね…。 真犯人のロッシの罪を証明するため、証拠をねつ造するのが皮肉。

キャディに近づくスタール

ビアンキはウォズの妻リンダにも脅しを。「ご主人と南の島に逃げなさい。天候が荒れる前に」と本屋でリンダに話しかけてきたビアンキ。妻にまで脅しをかけられたら、ウォズも黙っていないはず。 そっと忍び寄って、脅しをかけてくるビアンキが怖い…。家族まで標的に!

スタールは薬物依存症を装い、キャディに接触。 自分がハーリーに執着しすぎていることに気付いて、セラピーでも受け始めたのかと思ったら、薬物依存症の集会に出て、キャディに近づくため。

キャディの家にまで押しかけ、ドラッグを置いていったスタール。せっかく、やめようとしているのに…。 ドラッグをやらせて、弱みを握り、ハーリーのことをしゃべらせる魂胆なのでしょうか…。

薬物依存の芝居で、「女がいて、やっちゃいけないことをやらされる」とキャディに話していたスタール。逆にハーリーに無理なことをやらせているスタール。 スタールにとっては、ハーリーへの執着も薬物依存と変わらないようです…。

FBIがヴェルコに情報を流す

ウォズは監察官のヴェルコにコーヒーをかけ、上着の携帯から電話番号を入手。

わざわざレンジで熱々にしたコーヒーをかけるウォズ!  憎しみがこもってる…。

ヴェルコの携帯にあった電話番号はFBIのもの。しかも、スタールではないと判明。ヴェルコに情報を流しているのは、FBIのスタールの捜査を葬りたがっている誰からしい…。 FBIにもビアンキとつながりのある捜査官がいるのでしょうか…。

ハーリーは自分がFBIのモグラだと告白

ハーリーはビアンキに狙われるかもしれないと娘のクリスティーナをまたジェンマおばさんの家に避難させることに。

ハーリーはビアンキを警戒してピリピリ。 いとこのモニカに銃を向けたことで、クリスティーナにも「頭おかしいんじゃない」と言われてしまいました。でも、黒いパーカーを着たモニカは怪しすぎ…。

事情を知り、一緒にジェンマおばさんの家に行こうと言うクリスティーナ。母親を心配してくれるいい子ですね。

いっぱいいっぱいのハーリーを追い詰めるように、ローマンはウォズがFBIのモグラだと指摘。 はじめて冷蔵庫ミーティングに参加したローマンは、いきなりの爆弾発言!

ギリシャの戦士は退路を断つため、敵地に到着すると乗ってきた船を燃やすとローマンに話したウォズ。 「背水の陣」と同じですね。

ハーリーはウォズではなく自分がモグラだと、チーム全員の前で告白することに。ついに、チームの全員がFBIのモグラがハーリーだと知ることに。 みんなの反応が怖い…。

自分がモグラだと認める前には、「家族でしょ。ケンカしても一緒にいる。そうするの」とみんなをなだめていたハーリー。 今度こそ、チームはバラバラに崩壊してしまうのでしょうか…。

『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2の登場人物・キャスト

『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2の登場人物・キャストの紹介はこちら≫

ドラマの中で流れた曲

  • Dead Man's Arms - BISHOP BRIGGS

気になったセリフをPick Up

「俺にとって執着は支配されること。頭を完全に支配されてしまうこと。時々、進んで支配されることもあるけど、たいていは力づくで支配されてしまう」

"To me, obsession is an occupation. It's a relentless occupation of my mind. And sometimes I welcome that occupation. Other times that occupation takes my mind by force."

スタールのセリフ

薬物依存の集会で嵐の時に波を見に行ってしまう人を例えにしたスタールのスピーチ。スタールは完全にハーリーに執着しているのが、怖い…。

『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』シーズン2のエピソードリストと登場人物・キャストはこちらへ≫

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